看護部

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先輩からのコメント

社会医療法人 母恋 日鋼記念病院とはどんなところなのか?どんな人たちが働いているのか?
日鋼記念病院での様子を後輩へのメッセージにのせて紹介します。


   井関 修

  •    日鋼記念看護学校 2001年卒
  •    集中ケア認定看護師

~メッセージ~

私は平成14年に入職し、腎・泌尿器科、外科・消化器内科、救急外来を経験後、ICUに勤務しています。平成25年に集中ケア認定看護師の資格を取得しました。  ICUの入室患者は、大手術後や肺炎、心不全など高齢の方から小児まで幅広い年齢層です。生命を脅かす問題に対して専門的な援助を行うため、日頃の研修や自己学習により、様々な患者の看護ができるように対応することが重要です。現在は、フィジカルアセスメントを駆使し、体位ドレナージや呼吸理学療法を用いた呼吸ケアに力を入れて取り組んでいます。ICUは、平成26年4月に新築され、全室個室となりました。ご家族がゆっくり面会でき、また感染面でも配慮されており、質の高いケアが提供きる環境となりました。  毎年新入職員が入職しますが、プリセプターや先輩達のわかりやすい指導や充実した教育内容によって成長しています。

山田 美里

  • 天使大学 看護栄養学部看護学科 2004年卒
  •  保健師
  •     

メッセージ

私は現在、室蘭市にある日鋼記念病院の第1病棟という消化器外科に勤務しています。毎日4~8名の患者さんを受け持たせて頂き、患者さんが安全・安楽に検査や治療を受けられるよう援助させて頂いています。毎日覚えることはたくさんあり、先輩方から厳しく指導を受けることもあります。しかし、厳しさの中にも優しさがあり、いつも側で支えてくれています。また、患者さんと親しくなり笑顔や「ありがとう」という言葉を頂き、患者さんに支えられていると感じます。大学で学んできたことは現場で活かされていると感じます。だからこそ、学生の今、たくさんのことを学習できることを大切にしてほしいと思います。そして、保健師・看護師になりたいという気持ちや看護観・自分らしさを忘れずに、日々頑張ってください。

             

伊東真珠美

  • 北海道立衛生学院 助産学科 2010年卒
     助産師

メッセージ

私は、現在第4病棟の産婦人科に助産師として勤務しています。産科は、お母さんの愛情の強さに感動したり、喜びや幸せを分けてもらえる機会がたくさんあります。お母さんと赤ちゃんの両方の健康を守らなければならないという責任の大きさに怖くなることもありますが、対象者さんとかかわることで初心を思い出して頑張っていこうという気持ちになれます。 仕事をはじめてから1ヶ月が経ちますが、毎日の中で感じることは、毎日の自分の振り返りと、目標を立てて実践していくことの大切さです。看護学校で実践してきたこの基本的なことが、仕事をしていく上で一番大切だと感じるのです。こうして看護学校で学んできたことや、患者さんと接した時の温かい気持ちは、臨床に出てからの自分の基礎になると思いますので、これらを大切にして頑張ってください。

川村 みゆき

  •  旭川高等看護学院 地域看護学科  2012年卒
     保健師

メッセージ

私は日鋼記念看護学校在学中に、保健師の仕事に興味を持ち進学しました。平成24年より、呼吸器内科、皮膚科、眼科を主な診療科とする病棟で勤務しています。  北海道立旭川高等看護学院で病気の予防、生活支援が重要であることを学びました。病院から地域に戻る患者、ご家族への支援を看護師、保健師という二つの視点からみて援助することが大切であると考えています。日鋼記念病院は、患者、ご家族と密に関わりをもち多職種と連携した退院支援を行っていることにとても魅力を感じています。病院全体で患者、家族を支援しているということを実感しています。  病棟の雰囲気が良く、仕事で悩むこともありますが、先輩や後輩に支えられ働くことができていると思います。今後も患者、ご家族と様々な関わりがあると思いますが、看護師、保健師の視点から支援を考え、患者やご家族との関係を大切にしたいと思っています。

佐藤 唯

  • 札幌市立大学 助産学専攻 2014年卒
     助産師

メッセージ

私は平成26年4月から、産婦人科病棟で助産師として勤務しています。私は出身も卒業した大学も室蘭ではありませんが、奨学金制度を利用して就職を決めました。  日鋼記念病院は地域周産期母子医療センターであり、NICUもあるためハイリスクケースも多く日々勉強の毎日です。自分がお産を介助したお母さんから、「初めてこの子を抱っこした助産師さんと写真が撮りたいです。」と言ってもらい一緒に写真を撮ったときは、とても嬉しく思ったことを覚えています。生命の誕生に関わることができる助産師は、責任とやりがいが大きい仕事です。また、産婦人科病棟であるため婦人科に入院中の患者さんを看護することもあり、看護師としても学べる環境だと思います。助産師は女性のライフサイクルに携わる仕事であるため、産婦人科病棟のある日鋼記念病院で働くことができてよかったと思っています。 病棟・病院全体で新入職員のサポートをしてくれるため、さまざまな研修を通して同期と交流しながら学ぶ機会が多いことも支えとなっています。